知っておくと得する!離婚を有利に進めるためのポイント

夫の浮気に勘付いている人の中には、「離婚」という2文字がはっきりと脳裏に浮かんでいる人もいるのでは。そして実際に離婚をする際は、自分が確実に有利になるように進めたいと考えている人も少なくないでしょう。
けれど、離婚が成立するまでに、自分のちょっとした言動が、不利になってしまうことも。そこで、離婚を有利に進めるために心がけるべきことや、やってはいけないNG言動をご紹介します。

離婚を有利に進ませるために心がけるべきことは?

夫の浮気が探偵社の調査ではっきり確定した場合、その調査結果を証拠として、慰謝料を請求したり、養育費、親権などの話し合いに有利に利用できたりします。調停や裁判など、どのような形になるかは状況によりますが、離婚すると決意したとき、最も大切なのは、いかに自分に有利に物事を運ばせるかということです。

確実な浮気の証拠を用意するのはもちろん、夫とのやりとりにおいても、気をつけておくべきことがたくさんあるのです。

こんな言動は、不利になる可能性も!

浮気が発覚したとき、次のような言動をすることで、場合によっては不利になってしまうことも。夫の浮気に対するショックで精神的に不安定になり、感情のままに言葉を発したり、自分でも思いもよらない行動をしたりしてしまいがち。自分では大丈夫と思っても、いざ直面すると、意外とやってしまうものなのです。あらかじめ、よくシミュレーションなどをして、冷静に対処できるようにしておくのをおすすめします。

感情的な行動をとる

一番やってしまいがちなのが、後先考えず、感情のままに行動してしまうこと。夫の浮気が発覚後、相手の女性がうらめしくて、女性の職場まで押し掛けるなどの行動は絶対にNGです。最悪の場合、職場に女性の不実が知れ渡ったことで、名誉棄損で損害賠償を求められるケースなどもあり得るからです。
浮気へのショックと夫への怒りが大きいのは分かりますが、そこはグッとこらえて、離婚を有利に運ばせることを考えるほうが賢明です。

結論を急いで準備不足のまま離婚に持ち込む

とにかくムカムカして、夫とは一秒でも一緒にいたくない。その気持ちは分かりますが、浮気調査の証拠が確実に入手できていないのに、急いで離婚の話し合いに持ち込むなどは避けるべき。離婚を有利に進ませるためには大切なポイントです。

浮気した夫に感情移入したり、同情したりする

離婚を決意したのであれば、浮気した夫がかわいそう、夫が浮気せざるを得なかった状況を作ってしまった、というような自分ばかりを責めてしまう考えにも気をつけましょう。もしかしたら、夫はわざと周囲に対して、同情を誘うように行動しているのかもしれません。また、情に流されてしまい、結局、慰謝料を取れなかったという最悪のケースになる恐れも。よく注意しましょう。

浮気した夫の誠意にゆだねる

よく、離婚協議に際して、「浮気したとはいえ、夫も一人の人間なのだから、誠意を持って対応してくれるはず」と考える人がいますが、夫の誠意に安易に期待するのは控えた方が良いでしょう。
なぜなら、浮気した夫は、あなたに隠れて不実を働いたという前科があります。いくら夫が誠実そうに見えても、金銭としてあなたに誠実な対応をしてくれるかはわかりません。
また、離婚についての話し合いの際には、夫の誠意にゆだねて、口約束で済ませるなどは避けましょう。後から「そんなことは言った覚えがない」などとはぐらかされてしまうかもしれません。

まとめ

たとえ自分が気を付けて行動していたとしても、いつ予想外のことが起きるかもしれません。それでも、浮気する夫との離婚を確実に有利に進ませたいようでしたら、少しでも慎重に行動しておきたいところです。一時の感情に流されずに、ぜひこれらのことを心がけてみてください。

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