仏の顔も3度まで?浮気・不倫が原因の離婚。慰謝料の相場は

「ごめん! もう絶対浮気なんてしないよ」という言葉を信じられるのは、何回目の浮気まででしょうか? 3度目の正直…と信じてきたけれど、それが4度目ともなると、「慰謝料をもらって離婚」という考えが浮かんでくるかもしれません。散々傷つけられた気持ちを癒すには、ドライに割り切って、お金で納得するというのも一つの手です。

夫や恋人の浮気、慰謝料ってどのぐらいもらえるの?

不倫から離婚となった場合に、今後いろいろと必要なのは、やはりお金です。とはいえ、浮気や不倫の慰謝料は一般的には明確な基準が存在しません。夫や恋人の収入、財産、損害の程度、婚姻期間、浮気の回数、子供の有無などで総合的に判断されることが多く、法律上で決められていないからです。しかし、大体の相場があり、いくら請求しても、相場より多く取ることは難しいとされています。

例えば、浮気で離婚した場合の慰謝料は、婚姻期間で見ると
1年未満 100万円程度
1~5年 200万円程度
5~10年 300万円程度
10~20年 400万円程度

が相場となり、離婚しない場合は、この半額程度といわれています。

慰謝料を取るために必要なものとは?

慰謝料を請求するには、浮気や不倫の証拠が必要です。浮気や不倫の証拠は「2人が肉体関係を持った」ことがわからなければ認められません。例えば、浮気の証拠は2人で一定以上の時間でラブホテルに入っていた(入退室)状況がわかることが必要です。それが1回ではなく、複数回行われていたことも証拠としておさめると、なお確実です。

ちなみに、どちらかの自宅やビジネスホテルなどへの宿泊でも、肉体関係を持った証拠として不十分となる可能性があるので注意が必要です。また、仲良く写っているツーショット写真、親密なメールなどは残念ながら証拠にはなりませんが、不倫の手がかりにはなるので、保存しておくといいでしょう。

実際に慰謝料を請求するときにもテクニックが必要

ここはまず一度、冷静になることがとても大切です。感情的になって話し合いができないという印象は持たせず、相手にとって怖いぐらい冷静な状態で淡々と対応しましょう。そして、手持ちの証拠は絶対に見せてはいけません。相手に「浮気・不倫の事実を知っている」と伝えるだけで十分です。
証拠を開示するのは、相手が不倫を認め、慰謝料の支払いに応じた後です。不倫の証拠は、積み上げれば積み上げるほど、慰謝料の額が上がるといわれています。相手に手の内を見せずに、冷静に交渉していくことがポイントです。

まとめ

慰謝料をしっかり取ろうとなると、相手との交渉が必要になります。調停や裁判になる可能性もあり、法律を知っておくことも重要なカギです。ただ、専門家ではないので、有利に進めるためにも探偵社などのプロにお願いすることも視野に入れた方がいいかもしれません。探偵社は弁護士とタッグを組んでいることも多く、安心・スムーズに相談ができるでしょう。一人でくよくよ悩んで事態を悪化させるよりは、まずは相談をして一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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