あなたはどうする?夫の浮気が発覚した後の行動5選

夫の浮気が発覚した後、あなたならどうしますか?気が動転してしまい、夫へ感情をぶつけたくなるかもしれません。しかし、浮気の確実な証拠がつかめていないうちに夫に浮気を問い詰めてしまうと、夫に白(しら)を切られたり、証拠を隠されてしまったり、後々でマイナスに響く可能性が。夫の浮気が発覚したらどのような行動をとるべきかを事前にシミュレーションしておきましょう。

1. 浮気相手を自分である程度予測して調べる

まずは高ぶる気持ちを抑えて、夫がどんな相手と浮気をしているのかの予測を立てましょう。夫に問い詰めることもできますが、離婚を考えている場合は特に、疑惑の時点で安易に話し合いをしてしまうと証拠がつかめず、自分が不利になる恐れがあるため、しばらく静観しつつ情報収集することをおすすめします。

2. 泳がせる・放っておく

2つ目は、夫の浮気なんかにかまわない、と放っておくことです。ここまで器の大きい妻はあまりいないかもしれませんが、浮気は浮気、本気でなければいつか終わるもの。夫の一時の気の迷いに動揺することなく、自分は妻としての毅然と見守る。これも一つの方法です。

3. 冗談ぽく突っ込む

「あなた、浮気しているんじゃない?」と、ぼそっと、冗談ぽく探りを入れるという方法も。夫が“慌てる”、“否定する”のどちらの反応を示すかで、次の行動を決めることができます。もし慌てた様子を見せれば浮気している可能性が大きいので、調査に時間を割いてもいいかもしれません。否定する場合は、白を切っているか、本当に浮気をしていないかのどちらかです。どのように否定したのかをよく観察し、疑わしい場合は調査に着手してもいいかもしれません。嘘をついているときの発言や態度というのは、意外と分かりやすいものです。少しでも疑わしいと思ったら、次の手を考えていきましょう。

また、もし浮気していた場合、冗談ぽく問いかけてみることで、「もしかして自分の浮気がバレたのかも…」と夫にプレッシャーをかけることもできます。その時点で、浮気をやめる可能性も。ただし、むやみに問い詰めて夫婦の関係が悪くならないよう、あくまで軽く聞く程度に留めることがポイントです。

4. 話し合う

いつも何か問題が起きるたびに二人で話し合ってきた、という夫婦なら、真剣に話し合いの場を設けるという選択肢もあります。しかし、この場合はあくまで関係を修復して、今後も夫婦関係を続けたい場合に限られます。
なぜ浮気に至ったのかを問い詰めるのではなく、冷静に話し合う姿勢で、浮気が起きた原因を二人できちんと議論することが最も理想的でしょう。
離婚を避けたい場合は、まず夫が浮気の事実を認めるかを問います。もし認めた場合、その浮気の原因は何か、相手は誰か、いつから交際が始まりどのくらいの頻度で会っているのかなどの事実を聞きましょう。お互いに事実を共有し合ったら、今後の二人の結婚生活をどうするのかを話し合います。
もし相手が浮気を認めない場合は、それ以上追求せず、浮気の事実はなかったものとするか、いつまでも疑わしい状態が続くようであれば、浮気の証拠を集めるなど別の策を考えましょう。
そもそも話し合い自体がうまくいかない場合は、第三者に間に入ってもらうことも一つの方法です。

5. 浮気調査を探偵社に依頼する

もし本当に浮気をしているのなら、離婚調停・裁判で確実に慰謝料を勝ち取りたい!そんな人は、探偵社へ浮気調査を依頼するのがおすすめです。前調査や準備をしっかり行って、夫の浮気を疑う理由、どんなところがあやしいかなどの情報を提供すれば、調査がより効率的に進みます。

まとめ

いかがでしたか?ポイントは、感情的にならずに、とにかく慎重に対処すること。復縁したいのか、離婚したいのかによっても、とるべき行動が変わってきます。悲しさや怒りにまかせて行動したい気持ちを抑えて、夫との関係を今後どうしたいのか自分の心にしっかりと問いかけ、自分のすべき行動を考えてみましょう。

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