産後に浮気が多発?!子育てしながら浮気を防ぐ方法

数年前、あるテレビ番組から生まれた夫婦の現象「産後クライシス」が話題になったのを覚えていますか?「クライシス」とは「危機・崩壊」などのこと。妻の出産後、夫婦仲が2年以内に急速に愛情が冷え込むことをいいます。この産後クライシスをきっかけに、浮気に走る人も。
そんな産後クライシスによる夫の浮気は、妻の意識や行動によって防ぐことが可能です。今回は、その方法をご紹介します!

「産後クライシス」によって夫が浮気に走る原因は?

妻の出産後に夫が浮気に走る原因の1つにいわれるのが、出産後2年以内に夫婦間の愛情が冷え込む「産後クライシス」です。産後クライシスの原因は、これまで夫だけに注がれていた妻の愛情が子どもに向けられてしまうことや、女性ホルモンのバランスの変化により、妻の感情の起伏が激しくなったり、イライラしやすかったりして夫への対応が悪くなること、そして夫の育児不参加やセックスレスなどがあるといわれています。
確かに夫は、これまで自分に向けられていた愛情が見えなくなり、冷たく対応されたり、セックスを避けられたりすれば、どこか他にはけ口を見つけたくなるのかもしれません。

子育てしながら夫の浮気を防ぐ方法

このような産後クライシスの仕組みを踏まえ、子育てをしながら夫の浮気を防ぐ方法を考えてみましょう。

積極的に夫とコミュニケーションを取る

タレントのスザンヌさんは、以前、産後クライシスが原因で離婚したことを公表しました。その離婚理由として「初めての出産・育児にいっぱいいっぱいで、夫に思いやりを持てなくなった」と語っているといいます。
産後の身体の変化や体調不良、子育てという大きなライフスタイルの変化に直面すれば、誰もが混乱するものです。そんなとき、夫に相談したり、協力を仰いだりと積極的に家庭の仕事に夫を巻き込むようなコミュニケーションを取ることが重要といえるでしょう。

イライラしても女性ホルモンの影響と思い、夫に当たらない

イライラすると、身近で甘えられる存在に、思わず当たってしまうこともありますよね。でも、それはホルモンの影響だと思って、むやみやたらにイライラしたり、無性に悲しい気分になったりしている自分を、冷静に制してみましょう。どうしても気持ちが抑えられないときは、感情的な言葉を吐く前に、まずはゆっくり息を吐いて、息を吸うことを心掛けましょう。
イライラは伝染してしまいます。自分のイライラを解消したくて夫にぶつけた結果、夫もイライラしてしまったら、お互いに嫌な気持ちになるだけで良いことは一つもありません。夫との関係を良好にキープするためにも、冷たい態度やイライラをぶつけることは避け、子育てや体調などの悩みを相談する方向へ持っていけると良いでしょう。

子育て中でも女を捨てない!

「子守りをする妻の姿には女を感じない」という夫もいるようです。特に八つ当たりなどをせず、普通に接していても夫がこのように感じる場合、無理に夫を追求することはやめましょう。夫も、自分たち夫婦が父親・母親になったことに戸惑っているのかもしれません。
そうとはいえ、自分は夫にとって一人の女性である、という意識を忘れないことは大切です。体型やヘアスタイル、無駄毛の処理、姿勢など、できる範囲で女性らしさをキープし続けるのも、夫からの興味・関心を失わないためのポイントといえます。

産後クライシスは夫婦を成長させるものと割り切る

産後クライシスを乗り切る方法を紹介してきましたが、多くの夫婦に起きるといわれている産後クライシスは、無理に避けようとすると大きなストレスになる場合も。産後クライシスは「夫婦を成長させるもの」という考え方もあります。産後、目の前の大きな変化から逃げず、夫への愛情を失わないように、夫と二人で乗り越える姿勢があれば、夫が浮気に走るなどの最悪のケースになる可能性は低くなるでしょう。

まとめ

産後クライシスを完璧に避けることは難しいかもしれませんが、その問題や原因を知って心の準備や対策をしておくことで、夫とのすれ違いや争いを小さくできるかもしれません。
今、出産を控えている方や、まさに今、産後クライシスの真っ只中にあるという方は、自分の中にあるイライラした気持ちをそのまま口にするのではなく、一度ぐっと抑え、できるだけトゲのない言葉を発するようにしましょう。お互いが思いやりを持って言葉を選ぶことで、夫婦のすれ違いを減らすことができるでしょう。

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