あなたは知ってる?「浮気と不倫の違い」から、よくある「不倫の結末」まで

既婚者にとって、配偶者の不倫は許しがたいもの。一方、妻や夫ではなく一人の異性としての時間を過ごしたい既婚者や、結婚を意識せずに気楽に付き合いたい未婚者など、不倫を魅力的に感じてしまう人もいるかもしれません。
しかし「不倫」は、いつか必ず終わりが来るものといわれています。そんな不倫の結末の中でも、よくある結末の5パターンをご紹介します。

「不倫」の定義は?浮気との違い

恋愛ドラマなどで出てくる「不倫」という言葉。そもそも、どのような意味があるのか、ご存知ですか?不倫とは、一般的に、道徳に外れた行為を指し、特に男女関係で人の道に外れた行為を表すのに使われる言葉です。

不倫をより深く理解するには、「浮気」と比べると分かりやすくなります。「浮気」といえば、夫や妻、彼氏・彼女などのパートナーがありながら、配偶者や恋人以外の相手に気持ちを移したり、肉体関係を持ったりすること。そこに肉体関係があってもなくても関係なく使われることが多いでしょう。

これに対して「不倫」は、肉体関係を伴う関係に対して使われるのが一般的です。

とはいえ、法的には「不倫」や「浮気」という言葉そのものは使われません。例えば離婚裁判などで、浮気や不倫などのトラブルについて争う場合、「不貞行為」という言葉が使われることはあります。不貞行為とは、配偶者以外の異性と、肉体関係を持つことやそれと似た行為を指します。ただし、手をつなぐ、接吻をするなどの行為は該当しません。あくまで性交渉の有無を表します。

不倫のよくある結末、5パターン

「浮気」よりさらに罪深いといえる「不倫」も、いつかは終わるもの。不倫のよくある結末、5パターンをご紹介します。

1. 離婚に追い込まれて慰謝料を請求され、生活が破滅する

既婚者が不倫をする場合、配偶者に不倫が知れてしまえば、離婚の危機に追い込まれることがあります。しかし、離婚が決まっても、そう簡単には別れられません。ちょっとの浮気心と異なる、人の道を外れた「不倫」ゆえに、厳しい仕打ちが…。高額な慰謝料を要求されるケースもめずらしくありません。
また、法的な痛手だけでなく、裏切られたパートナーから一生恨まれ続けるという結末が伴う可能性も。

2. パートナーだけでなく、仕事や友達までも失う

不倫は泥沼化しやすいだけでなく、波紋も大きいものです。例えば職場不倫であれば、既婚者も未婚者も、不倫が知れ渡ってしまえば、世間から制裁を受けることもあります。既婚者であればパートナーを失うのはもちろん、上司や部下、同僚からの信頼を失い、果ては職場にいづらくなり、仕事まで失うケースも。親しい友人からも白い目で見られるようになる可能性すらあります。

3. 既婚者側から棄てられる

未婚者が既婚者と不倫をする場合、既婚者に子どもが生まれた、妻にバレそうになったなどの勝手な都合で棄てられる可能性が高いです。不倫をするからには、ある程度覚悟はあるものですが、不倫はどこまでいっても不倫。正式な関係ではない上に、人の道を外れている関係です。既婚者と知っていて付き合っていた場合は尚更、どんなに真剣にお付き合いしてたとしても、一方的に別れられを告げられたときに強く文句を言えないのが悲惨なところです。

4. 正式に結婚する

不倫の一つの結末として、正式な関係になるということもあります。不倫とはいえ、真に愛し合うケースもゼロではありません。しかし、離婚や再婚はそう簡単にはできないのは事実。もし既婚者の配偶者が納得しないまま離婚することになった場合、慰謝料を請求されたり、相手から恨まれ続けたり、というリスクもあります。何ごともなかったかのように、すぐ幸せな暮らしを手にすることは、容易ではないでしょう。

5. つらい思いをすると分かっていても、不倫をやめられなくなる

未婚者の中には、不倫に失敗しても、既婚者との不倫を繰り返す人がいます。一度不倫相手から棄てられ、痛い思いをしたのにもかかわらず、「不倫関係」という魅力にとりつかれ、癖になってしまうケースです。責任のともなわない、または報われない恋愛に価値を見出してしまい、一生結婚をしないような人もいます。

まとめ

「不倫」は、肉体関係をともなう裏切り行為であるため、非常に重い罪といえます。悲惨な結末になるのはもちろんのこと、たとえ不倫が解消したとしても、何かと後で困難と苦しみが伴うものです。
夫の不倫に悩んでいる、もしくは疑っている人は「不倫は本人を窮地に立たせるもの」ということを忘れずに、怪しい行動や発言を日記に記しておく、専門機関に相談するなどの対策を考えていきましょう。また、自分が不倫をしている人は、不倫にともなうリスクを見過ごすべきではないでしょう。

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