ぞっとする、不倫や浮気の修羅場…。大きなトラブルを避けるためのポイントは?

配偶者に不倫をされ、なんとかして配偶者やその不倫相手をやりこめたい。たしかに、憤りが起きるのは当然ですが、そのやり方には十分配慮しなければ、トラブルに発展してしまいます。
時には、いわゆる「修羅場」と呼ばれる事態に発展することも。思わずぞっとするような修羅場の事例をいくつかご紹介しますので、このような恐ろしい事態にならないよう、気をつけるべき行動・言動のポイントも合わせてチェックしておきましょう。

修羅場の事例

女友達の家を訪れたら、慌てて服を着る夫の姿が…!

親しい女友達が、自分の夫とも交流がある場合、一度は疑ったほうが良いかもしれない…。そんな教訓が、この事例から得ることができます。女友達の家を訪れたら、なんと部屋の奥に慌てて服を着ている夫の姿が見えたのだといいます。浮気現場で鉢合わせたという事実が発覚し、世間を騒がせた芸能人もいたほど。浮気現場の鉢合わせは、典型的な修羅場といえるでしょう。

不倫を知った奥さんが、家で包丁を…

ある男性が不倫相手と仲良く手をつないで街を歩いていたところ、偶然、道で奥さんと出くわし、不倫がバレてしまいました。その後、夜、恐る恐る家に戻ると、奥さんが般若のような形相で包丁を持って待っていたのだとか…。激しく暴れられるのも恐ろしいですが、静かに待たれることも、相手にとっては恐ろしいことでしょう。

不倫相手の奥さんが職場に押しかけ、いきなりビンタ…

こちらは自分が不倫をしているパターン。職場の既婚男性との不倫をしていた女性は、ある日、職場に不倫相手の奥さんが突然押しかけてきて大仰天!「あなたが●●さんね!」と名を呼ばれたと思ったら、いきなりバチンとビンタ!痛みは一瞬で済んだものの、職場に不倫がバレるは、不倫男性と奥さんがその場で痴話ゲンカを始めるはで、とんだ修羅場に発展…。

ダブル不倫が発覚し、ぞっとする修羅場に…

ある女性は、夫に隠れて参加した同窓会をきっかけに、元クラスメイトと不倫関係へ発展。そのお相手も、子持ちの妻帯者でした。不倫相手である元クラスメイトの男性と逢瀬の際、証拠写真を撮られてしまいました。不倫相手の妻が探偵に依頼したようです。写真撮影後、激怒しながら登場した妻に不倫相手が詰め寄られ、修羅場と化したのも束の間、なんと偶然、幼稚園のお迎え帰り中だった自分の夫と子供に遭遇。自分の家族に、不倫相手とその妻が揉めている現場に居合わせている光景を目撃されてしまったのです!「ダブル不倫発覚」+「夫と鉢合わせ」+「子供に見られた」という取り返しがつかない事態に…!

不倫された側が修羅場で注意すべきこと

このような修羅場は、不倫された側からすれば非常にショッキングな出来事です。しかし、それと同時にリスクもあります。パートナーの裏切りを目の当たりにすれば、誰もが感情的になり、思わぬ攻撃的な行動や発言をしたくなってしまうもの。しかし、こみあげてくる怒りのまま逆上したり、悲しみと悔しさのあまり不倫相手に対して嫌がらせをしたりすれば、逆に加害者となってしまう恐れもあります。行き過ぎた不倫相手への追求により、自分が刑事責任を負うはめになったという事例もあります。

修羅場は、不倫された側にとっても自身が損するリスクを伴う、恐ろしい事態です。もし夫の不倫を目の当たりにする機会が訪れたとしても、冷静になり、自分が損しないようによく注意して言動することが大切です。

まとめ

不倫の修羅場は、思わぬところから発生します。ご紹介した事例のような、ぞっとするような事態は、日常的に起こり得るのです。もしパートナーの不倫が発覚し、どんなにショッキングな出来事に遭遇したとしても、自分の将来の幸せを守るために、冷静に事態をよく見極めて行動しましょう。

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