ホステスさんに聞いた!夫が新しい女性と出会うことを阻止するのは難しい?!【第1回:出会いの春編】

「不倫」は、決して他人事ではありません。自分自身が当事者になることもあれば、また被害者となることもあります。最近、旦那様の様子がおかしい・・・なんて疑っていることはありませんか?
不倫になりやすいシチュエーションに加えて、不倫が始まりやすい時期というものもあります。これからやってくる、3月4月の送別会、歓迎会シーズンはまさに不倫開始のピークともいえるでしょう。都内某所のクラブで働くホステスさんによると、3月・4月に浮気が芽生えるといった話は珍しくないそう。なぜ3月・4月に不倫が始まっていくのか、考えていきましょう。

ホステスさんに聞いた「不倫関係はこうして始まった」

まず、ホステスさんがお店で実際に聞いたという、ある人の不倫恋愛エピソードをご紹介します。

北海道に本社がある食品会社に勤めるAさん(35歳男性)は、結婚して5年。子供はまだいません。奥さんは33歳、大学時代のサークルの後輩です。大学時代からの交際の末に結婚に至りました。
昨年、辞令により北海道から東京へ2年間の赴任を言い渡されます。ふたりに子供はいませんでしたが、Aさんは単身赴任、奥さんは北海道に残りました。

赴任に関しての事務作業は総務課にいた若い女性のBさん(26歳女性)が担当します。今までは、外回り営業が多く、ほとんど社内でも部内の社員としか交流のなかったAさん。入社してすでに4年目のBさんの存在を知ったのは、赴任が決まったことがきっかけでした。いろいろな手続き、書類の提出などで頻繁にBさんとメールまたは電話でのやり取りを交わすうちに、AさんはBさんのことが気になり始めます。また、Bさん自身も、大学時代から付き合っている婚約者がいたのですが、同じ年の婚約者と9歳年上のAさんを比較すると、Aさんのほうが何かと素敵に見えてきます。

いつの間にか、たわいのないメール、電話をする仲になっていく2人。Aさんからしてみたら、自分のすべてに尊敬のまなざしを向けてくるBさんが可愛くてしょうがありません。
単身赴任になった時点で彼の気持ちは完全にBさんに向かっており、ついに2人は不倫関係に。奥さんや会社の同僚もいない東京では2人は堂々とデートできるため、Bさんは長期休みを利用してはAさんのいる東京に向かっていました。Aさんはすっかり恋人気分で、Bさんとの関係について「これは、不倫ではない!」とまで言い切る始末…。

このように、いとも簡単に「不倫」は始まってしまうもの。
本人たちは、決して「不倫」とは認めていなかったそうですが、だったらなぜ、こそこそと隠れるように付き合うのでしょう。社内でももっと堂々とすれば、とホステスさんは一蹴したのだとか。
ちなみに、前述のAさん。普段モテたことのない男性だったそうで、「恋にうつつを抜かす」状態が遠く離れた奥さんにも伝わってしまったようです。

不倫関係の出会いは職場が多く、歓送迎会シーズンはご注意を

異動や転職などの節目となる3月・4月は送別会、歓迎会が増えるシーズンです。どのようなきっかけで不倫関係が始まるでしょうか?

例えば、3月。今までお世話になった上司が昇進して別の部署に異動になります。今までは、うるさい上司だと思っていたのですが、急に寂しさがこみ上げてきます。
そんなときに上司から「今まで、本当にありがとう。これからも頑張れよ」なんてちょっと優しい言葉をかけられたりしたら、いつもの5割増しくらいに良い男に見えてしまうかもしれません。

お酒も回り、いつもなら断る2次会のカラオケも今日は、上司の送別会だから…と付き合います。いつもは、「不倫なんて絶対ない!ましてや会社の人となんて」と思っているにも関わらず、4月からは別々の部署。「顔を合わせることもなくなるし…」となんとなく寂しく感じたり「これは決して不倫ではない。今日だけ、1日だけの関係だから」と、お酒の勢いもあり、気が大きくなって関係を持ってしまう可能性も。
1度だけの関係のはずが「社内で誰にもばれないように恋愛をしている」というスリルが2人の関係をさらに燃え上がらせる…なんてことも。

新人さんいらっしゃーい!可愛い新入社員を大歓迎

4月、新入社員が部署にやってきます。つい先日まで学生をしていた彼女たちは会社の男性社員からしてみると、「可愛い」の一言に尽きるでしょう。また、日頃から気の強い先輩女性社員にさんざんやりこめられていたり、頼んでもなかなか事務処理をしてくれなかったりするベテラン派遣社員と比べるとまさに「天使」のような存在。先輩または上司である男性社員に対して、従順にそして、常に尊敬のまなざしで見つめてくる新人女性社員を「俺が守らねば!教育せねば!」と勝手に1人でもりあがってしまうのが男性社員の正直な気持ちでしょう。
逆に、新人女性社員にしてみても、つんけんしているお局女性社員に聞くよりは、多少おじさんであっても自分に優しい男性社員に聞くほうが気楽かもしれません。

女性新入社員の配属に胸躍る男性社員は、若い女性が好きな話題をできるようにトレンドをこまめにチェックし、身だしなみにも気を使うようになってくるかもしれません。女性社員としても「社内通がいると何かと便利」程度の認識で、あとは「(おじさんなんて)自分の好みではない!」「恋愛は同世代と」なんて思っていても、毎日会話を交わすうちにいつの間にか男性社員が気になって…。小さな浮気心が、いずれ不倫関係に育っていくこともあるのです。

まとめ

いかがでしたか?いくら心配しても、夫の交友関係、とくに職場の人間関係を制限することはできません。どのような女性がいるのか、女性社員と話さないで、などと迫ったら、それこそ夫婦関係は悪い方向に向かうでしょう。歓送迎会の多い3月や4月。困った浮気の種を生まれさせない、育てないためにも、女性関係に限定せずに普段から職場の人間関係をさりげなく聞いておき、誰が異動する、といった情報もしっかりチェックしておくと良いでしょう。

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