<第3回:ホステスさんに聞いた!>ジューンブライドいつか来る?浮気相手が望む “普通の幸せ”

今回は、「不倫している女性の心理」について考えていきたいと思います。数々の男性、そしてクラブで働く女性を見てきたホステスさんに「不倫している女性の心理」についてお話を伺いました。

あるホステスさん曰く、今まで何人もの不倫をしている女性に話を聞く機会があり、彼女たちは不倫を打ち明けるとき、総じて誇らしげな顔をしていたそう。

「奥様より、私に魅力を感じるらしいのよ」
「奥様との関係はもう終わっているらしいの」

どこか不倫相手の妻のことをバカにしたように、勝ち誇る彼女たち。しかし、不倫の末に「略奪婚をした」という武勇伝は聞いたことがないそうです。

不倫をしている女性は、ロマンチストでヒロイン体質。最後にはハッピーエンドを夢見ている

あるホステスさんが初めて勤めたお店で、5つ年上の先輩ホステスがお客様と不倫をしていたそう。まるでドラマのような話なのですが…先輩ホステスと不倫相手の男性は同じマンションに住んでいたのだとか!

しかし、同じマンションだったのは実は偶然で、お仕事や、趣味、そして住んでいる場所など、先輩ホステスはいつものようにお客様と交わす会話の中で、同じマンションに住んでいることが判明したようです。もともとそのお客様に対して好意を持っていたこともあり「これは運命だ」と先輩ホステスは一気に恋愛モードに入っていってしまったのでした。

27歳と、年齢的にも結婚についてそろそろ真剣に考えたいと思っていた時期だったということもあり、不倫相手の男性の「妻とはもう終わっている」の言葉を素直に信じて、その後7年にも渡る不倫関係を続けることに。
そして、その間ずっと同じマンションに住んでいたそうなのです…。

先輩ホステスの話をまとめると、
「いつか、奥さんとは別れて私と一緒になる」
「いつも忙しい中、私のために時間を作ってくれる」
「私のこの仕事(ホステス)も理解をしてくれて、信頼してくれている」
と、とにかく不倫相手と自分との絆(?)を疑うことはありません。

不倫に走る女性は総じてロマンチスト、ヒロイン気質ですので、いつか必ず自分の身にハッピーエンドが起こると信じ込んでいるのです。

そして訪れる、ホラーな日々。不倫女性が取った行動とは?

不倫女性にとって何よりも辛いのが、相手の男性が妻や子供たちと家族だんらんを楽しんでいる姿。想像するだけでも辛いことなのに、先輩ホステスの場合は同じマンションに住んでいるため、実際に目撃したことも度々あったようです。

先輩ホステスはさぞ心を痛めたことでしょうが、不倫相手の男性もいつ不倫をばらされるのか、常に戦々恐々だったことでしょう。
先輩ホステスは、家族サービスをする不倫相手に対して、常に嫌味を言っていたようです。相手の男性は先輩ホステスのご機嫌を取るために、ブランドバッグや美味しい食事、旅行など日常的に貢ぎ物をしてなだめていたのだとか。

それでも突発的に先輩ホステスは、「私のほうが好きだって言ってるのに!」と不倫相手の妻にばらしてしまいたい衝動に駆られていたようです。

子供の帰宅時間に合わせてマンションのホールで待ち伏せしたり、不倫相手の妻が買い物に出かけるタイミングで同じスーパーに行ったり…それをわざわざ不倫相手の男性に報告したりして…。

「今日の夕飯は、ハンバーグ?奥様、お買い物していたわよ」

はたから聞く人には、ホラーとも言えるような展開です。どっぷり恋愛にはまっている先輩ホステスには、これが異常な行動だとは思えなかったようです。

「私たちは純粋に恋愛をしているだけ。奥様さえいなければ私も彼と結婚できるのに・・・」

しかし、不倫関係も5年、6年と続くと「幸せになれるはずの私がどうして未だに日陰の身なのだろう」と焦りも出てくるようです。

どんな行動に出るか分からないのが妙齢の不倫女性は、相手を巻き添えにして自爆も辞さない!?

「何度も彼の郵便ポストに”旦那さんは不倫しています”って手紙を入れようと思ったわ」
「彼の会社に行って、待ち伏せしようと思ったわ」
「私が幸せになるためには彼の家族の犠牲はしょうがない」
「私が欲しいのは普通の幸せ、幸せになる権利ってあるよね?」

先輩ホステスは自分こそが幸せを奪われている被害者である、と本気で考えていました。加害者は、不倫男性の妻でありその家族である、と。

不倫も終盤にさしかかる頃、先輩ホステスはすでに30半ば。鬼気迫るものがあったそうです。このままだと、本気で相手の家庭を壊すのかも…と。

7年の不倫の末…新しい恋愛をスタートさせた先輩ホステスの相手は、やっぱり既婚男性

なかなか結婚話が進まない相手の男性に業を煮やしていたときに、お店のお客様と新しい関係を持ち始めた先輩ホステス。気が付けば自分も30半ば、いい加減不倫の関係を終わらせたいと思ったにも関わらず、新しい恋人もまた既婚者。

「今度こそ、彼は離婚するって言っているから」と、同じことの繰り返しです。
元カレは、先輩ホステスに新しい恋人が出来てほっとしているはずなのに、逃がした魚は惜しいのか、「俺のことがまだ好きなんだろう」としばらくは連絡をしてきたようです。

「やっぱり彼は私のこと愛していたんだわ」とヒロイン気質の先輩ホステスは、得意顔だったそう。

ホステスさんからのアドバイス「常に予防線を張って」

「不倫する女性を何人も見てきましたが、みんな似たような恋愛体質です。自分に自信を持っている、結婚できないのは不倫相手ではなく、相手の家族が悪いと思っている。そして、必ず「自分は幸せになるべきだ」と根拠もない信念がある。今まで相手の家庭を崩壊させたという悲惨な結末や、略奪婚をしたという話も聞いたことがありませんが…
しかし、少し間違えば、不倫女性はどこまでも暴走していく危険な存在です。特にプライドの高い女性ほど要注意。家庭の幸せを守るためにも、旦那が不倫しているかも?と怪しい行動を感知したらぐっさりと釘を刺して、予防線を張ったほうがよいです」

まとめ

いかがでしたか?実際に聞いた話というのはリアリティがあります。ホステスさんの話によれば、不倫する女性は気が強く、勝ち気です。もしそのような女性と不倫関係を持った場合は、相手の女性にあれこれ指示をされて、服装や持ち物、髪型など、夫に何かしらの変化が現れてくる可能性が高いです。持ち物や趣味など、夫の変化を見逃さず、怪しいと思ったときにはすぐ対策を考えたほうがよいでしょう。

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