【フランス版】夏の浮気は万国共通!?フランス人夫婦から学ぶ「夏の上手な過ごし方」

フランスのある出会い系サイトによると56.0%のフランス人が夏に浮気をしたことがあると告白し、別のアンケートでは夏に浮気を経験した94.0%は「その場限りのアバンチュールであるため翌日に持ち越すことはない。だからパートナーには絶対に秘密にする」と答えたそう。一晩限りであろうと夫の浮気は気持ちの良いものではありませんよね。これはフランスの話ですが、1歩外に出れば何かしらの出会いがあるのは日本でも同じことです。しかし、夏のバカンスは夫婦関係を改善するために有効だとする意見もあります。そこで、フランス流・夫婦仲を良くするための夏の過ごし方と夏の浮気防止策を紹介します。

1. 家族で過ごす

バカンスのために生きているといわれるフランス人は、1年の中でも特に夏のバカンスを最大限に満喫しようと何ヶ月も前から計画を立てます。夏といえばキャンプ、バーベキュー、海水浴など知人や友人を含めて大人数で楽しむレジャーの季節でもあります。独身時代は「みんなでワイワイ」も楽しいですが結婚後は別です。開放的になる夏はなるべく外部との接触を避け、家族で過ごすのがベスト。実際に普段は夫婦同伴の友達同士で集まることが好きなフランス人も、夏の休暇は夫婦、家族、親戚同士で過ごすことが多いです。

2. ふたりで妥協点を見つける

夏期休暇を夫婦、家族で過ごすと決めた次にはっきりさせるべきことは、休暇をどう過ごすかについてです。観光やレジャーが第1なのか、それとものんびり休息するのか。ここで大切なのはあなたの要求を夫に押し付けないことです。夫が何をしたいのか、どう過ごしたいかをじっくり聞いてみましょう。夫もあなたも満足できるような妥協点をふたりで見つけてください。
また、家族の旅行は刺激が少なくマンネリ化しがちです。そこで、夫への小さなサプライズを用意するのが良いでしょう。こんな時にフランス人女性がよくすることはドレスアップした食事で特別感を出したり、スキンシップをいつもより多くしたり、非日常を感じさせるために行動に変化をつけます。恋人時代の良い思い出を再現してみるのも良いでしょう。

3. 夫の自由になりたい思いも尊重する

元々大勢で集まることが大好きなフランス人です。夏休みには少しくらい友達同士で過ごしたいと言い出す夫もいるようです。そんな時、フランスの賢い妻たちは夫を無理に縛りつけることはしません。束縛されるとストレスが溜まり、夫婦関係に不和が生じることを心得ています。普段は家族のために働き、家族サービスだって忘れない優しい夫の願いであればなおさら受け入れてあげるべきです。ですからこんな時は夫を自由にさせ、あなたはあなたの時間を楽しみましょう。その代わり、夫が戻ったらふたりきりでロマンチックに過ごす、あるいは家族水入らずの楽しい時間を作るなど、夫と離れている時と一緒の時のメリハリをつけると良いでしょう。

4. 夏休みがなくてもバカンス気分を味わう

バカンスのために生きているフランス人の中にも、仕事が忙しく夏にバカンスを取れない人は多くいます。そんな時、フランス人夫婦はそれでも夏らしいバカンス気分を味わおうと工夫します。例えば日が延びる夏は仕事後の夜に夫婦で散歩したり、テラス席で外食を楽しんだりします。遠出しなくても地元で楽しめる花火大会や縁日に夫婦や家族で出かけるのも良いでしょう。こうしたちょっとした工夫が夫婦や家族の良い思い出となり絆も深められるのです。

まとめ

いかがでしたか?フランスの話とはいえ、日本でも充分応用できるのではないでしょうか。上記のような対策を取れれば夏のバカンスは夫婦や家族の絆を深める良い機会になりえます。良い思い出となるようなステキな夏を過ごすための参考にしてください。

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