<第6回:ホステスさんに聞いた!>不倫女性たちの恐ろしい暴走

数々のお客様の接客をするホステスさんは日々、いろいろなお客様とお会いし、さまざまなお話を見聞きします。銀座のとあるクラブで働くホステスさんによると、お客様や同僚ホステスとの会話には、「不倫」という言葉は頻繁に出てくるそうです。今回は、ある銀座ホステスさんが見た「出産適齢期の不倫女性の行動」についてお話を聞きました。

不倫している女性は、不倫相手の妻と子供を逆恨みする

同僚ホステスAちゃん(独身)はお客様Bさんと不倫関係にありました。20代半ばから付き合ってきたBさんとの関係も3年目。20代後半になったAちゃんの周りで結婚・出産ラッシュが始まると、Aちゃんも「30歳が来る前にどうしても子供が欲しい」という気持ちが日々高まってきたそうです。「Bさんとの子供が欲しい!」と。

不倫相手のBさんに「子供が欲しい」と言ってみたところで、「今は、無理だよ」「離婚するまで待ってくれ」と言われるだけ。そのたびに、「リミットは迫ってきているのに・・・」と恨めしく感じていました。いつの間にか、その怒りはBさんではなく、Bさんの妻と子供に向けられるようになりました。

結婚・出産適齢期のAちゃんは、「Bさんに妻と子供がいるから離婚できない」「離婚できないから私たちの間にも子供が作れない」と、自己中心的な思考パターンにたどり着いたのです。さらに暴走する思考は、ひとつの解決策を思いつきます。「子供を作れば、彼は離婚して私と一緒になるはず」と。

不倫女性の「暴走」を引き起こすのは「無謀な自信」

不倫関係にあるふたりの絆に関係なく、既婚男性が、現在の家庭(妻、子供)を捨て、不倫女性と結婚するという可能性は非常に低いのが現実でしょう。

銀座で働くホステスさんが耳にした数多くの不倫物語のうち、一組たりとも不倫関係から結婚に至ったという話は聞いたことがなかったそうです。

しかし、ホステスさん曰く、「不倫相手との子供を作ろう」と無謀な行動を決意したAちゃんも同様に、不倫女性はなぜか自分自身に非常に自信を持っており、「彼が最終的に選ぶのは私だから」と、根拠のないことを言ったり信じていたりするそう。「だったら、なぜ、今すぐ彼は離婚しないの?あなたを選ばないの?」と突っ込みたくなりますが、「私を選ぶはずの彼が私を選べないのは、妻と子供が邪魔をしているから」と考えるのが不倫女性の思想なのでしょう。

前述のAちゃんの場合、幸いなことに彼女が「暴走」する前に、不倫相手Bさんの海外赴任が決まり、不倫関係に終止符が打たれることになったそうです。

結婚適齢期の不倫相手が暴走した結果、エリート部長の人生が…

こちらは、ホステスさんがお客様から聞いたという、ある不倫女性が「暴走」したお話。

30代前半の女性と不倫関係にあった大手通信会社の部長。不倫女性は嫉妬心が強く、束縛が激しかったため、常に彼の行動を監視していたようです。
結婚も出産も適齢期だった彼女は必死だったのでしょう。関係が長くなるにつれ「会社で仕事している」という彼の言葉も信じられなくなり、職場の番号へ「XX部長はいらっしゃいますか?」の確認電話。そしてついには会社に押し掛けてくるように。不倫をしていることが社内に知れわたった結果、地方に飛ばされることに…。その男性やご家族には悲惨な話ですが、このような話は銀座のクラブではごまんと耳にするそうです。

まとめ

いかがでしたか?不倫という行為のリスクについて考えさせられるエピソードの数々だったのではないでしょうか。最後に、ホステスさんのコメントをご紹介します。

結婚・出産適齢期の独身女性を相手に不倫をするということは、「お遊び」だけで済まされない、かなりのリスクが伴います。特に女性には出産年齢にリミットがあります。適齢期の女性は、より「暴走」しやすいと思います。

その根本には、「私にも幸せになる権利がある」という気持ちがあり、自分が幸せになるために、他の人が想像もしないような暴走行動を引き起こすこともあるのです。自分が倒れる時はすべてを巻き込んでやる…。暴走寸前の不倫女性にはそんな気迫があります。

不倫女性の暴走によって被害を受けないために、唯一の円満な解決策、それは不倫女性が暴走する前に、「不倫」という芽を発見し、摘み取ることだと思います。

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