男の浮気は本気?遊び?旦那が嫁より不倫相手を好きになる6つのきっかけ

男性に浮気された時、たとえそこに肉体関係がなくても女性として傷つくのは当然のこと。
しかし男性の浮気はゲーム感覚の火遊びやその場の勢いあることが多く、ほかの女性に一時的に気持ちが揺らいだとしても最終的にはパートナーのところに戻ってくるとケースがほとんどだと思います。
しかし、浮気が本気へと発展し、パートナーよりも浮気相手を選んでしまう男性もいます。
では男性が浮気相手に本気になるきっかけとはどんな時なのでしょうか?

1. 浮気相手と過ごす時間に自分の居場所を感じる瞬間

男性が浮気をする理由は、「妻に不満がある」、「家庭の中に居場所がない」、「性欲の解消」、「ただただ女好き」などさまざま。
毎日一生懸命働いても嫁や子どもに相手にされない、毎日これだけ頑張っているのだからちょっとぐらいハメを外したいといった気持ちから浮気をします。
最初は軽い気持ち。
一夜の関係を求めるところから始まります。
しかし、その日だけのつもりがその後も会い、次第に体の関係から心の通じた関係になり、いつからか家庭よりも浮気相手といるほうが居心地よい癒される時間になっていく。
そうして浮気相手が妻よりも大切な存在に変わってくることがあり得るでしょう。

2. 浮気相手と別れるのが辛く悲しいと感じた瞬間

浮気は普通の恋愛のようにオープンできない側面があります。
そのため、不倫が始まったばかりの頃は、嘘をつき続ける罪悪感から「パートナーに見つかる前に関係を終わらせよう」と考える人も少なくありません。
しかし、人は強制的に引き裂かれることによって秘めていた想いに拍車がかかるもの。
相手を愛おしく感じて離れたくないと思う気持ちが強くなり、遊びが本気に変わり、「また会いたい」、「本当に好きなのかもしれない」と相手の存在の大切さに気がつくのです。
夫だけでなく浮気相手がこのような感情を抱くこともあるでしょう。
こういったタイプの男性は妻に浮気の事実がバレたとしても別れることができず、最終的に妻よりも浮気相手を選ぶケースが十分に考えられます。

3. 会えない時間が長かった時

不倫は人目を気にしたり妻に怪しまれないよう外出したりする口実を作る必要もあるため、独身者同士のようにいつでも気軽にデートできるわけではありません。
会うことだけに限らず、メールや電話をする時間帯にも気を使う必要があります。
普通の恋愛と比べて会えない時間が長く続いてお互いに寂しい想いをすることも多いでしょう。
こういったさまざまな制約の中、やっとの思いで相手と会えた時、男性は気持ちが高ぶります。
そして浮気相手を本気で好きになってしまうことがあります。
会えない時間の分だけ相手に対する気持ちが募り、それが会えた時と共に一気に爆発する、これは禁断の恋特有の恐ろしい心理現象のひとつでもあります。

4. 妻を女性として見られなくなった瞬間

浮気相手への想いが募って本気になる、というのがこれまでのパターンでしたが、浮気が本気に変わる瞬間はそれだけに限りません。
「パートナーに対する不満が爆発した」、「パートナーに心から幻滅した」、「これから共に人生を歩んでいく自信がなくなった」など、知らないうちに妻がきっかけを作ってしまい、パートナーへの気持ちの変化から浮気が本気に変わってしまうこともあります。
こうしたきっかけは性格の不一致、もしくは女性として好意や尊敬を抱けなくなったことで生まれます。
お互いに信頼関係があれば、夫婦関係を続けていくことができますが、信頼関係がない場合や、比較する相手がいる場合は心変わりをしてしまうかもしれません。
比較する相手は浮気相手です。
見た目で比較されるかもしれません。
自分を想ってくれる気持ちで比較されるかもしれません。
若さで比較されるかもしれません。
どこで比較し、浮気相手のほうを魅力的に感じるかは男性それぞれです。
結婚や出産をしてから「体型が大きく変わった」「夫を相手にしなくなった」「夫婦関係がなくなった」といったことはありませんか?
そういった点を夫は浮気相手と比べているかもしれません。
いずれにしても、浮気相手に気持ちが行くことで、「浮気相手と結婚生活をやり直したい」という考えになってしまう可能性は十分にあります。
この場合、妻にバレるという不安材料は既に男性の中で消滅していますから、浮気を制御するものは無くなっていることも本気になる原因のひとつです。

5. 浮気相手が妊娠した時

浮気相手の妊娠が発覚すると男性としての責任を果たさなければならないという意識が働きます。
隠し子として養育費だけを払っていけるほどの財力のある男性はほんの一握り。
多くの男性は妻を取るか、浮気相手と新しい命を選ぶか選択を迫られます。
この時に、「浮気相手を本気で愛しているか?」というよりも、「道徳的に生まれてくる命から目を背けることはできない」という心理から浮気相手を選ぶというパターンが多いようです。
しかし、もとから子どもが欲しいと望んでいた男性の場合は、妊娠発覚をきっかけに自分の子どもを生んでくれる浮気相手に対して本気になってしまうこともあるようです。

6. 「浮気しているんじゃないか」と責め立てられた時

確実な証拠もなく浮気を指摘すると、「証拠もないのに!俺を信じていないなら別れよう。」と逆ギレされるおそれがあります。
このような出来事から、夫婦関係はギクシャクし始めます。
家庭内でケンカが多くなると、夫は家に帰りづらくなり、浮気相手を求めるようになります。
そこで優しく支えてくれる浮気相手に触れ「自分に必要なのは浮気相手のほうだ」と思うようになり、離婚を突きつけられることも。
この時に、根拠のない浮気を指摘されたことを「離婚する理由」にされ、あなたが不利な立場になってしまうおそれがあります。

もし、夫に対して直接浮気を指摘し、「浮気をやめさせたい」または「離婚をして慰謝料をもらいたい」と考えているなら、「確実な証拠」を掴んでから行動を起こすべきです。
法的にも効力があり、夫が言い逃れすることができない証拠は、ホテルに入る瞬間の写真など、浮気の現場をおさえることです。
浮気調査のプロである探偵に依頼をすれば、夫や浮気相手に気が付かれることなく証拠を掴むことができます。

まとめ

男性の浮気はちょっとした遊び心から始まるものですが、浮気が本気になると後戻りができなくなるほどのめり込んでしまうので非常に厄介です。
「いつか浮気をやめてくれる」と待つだけでは妻側が損をするだけ。慰謝料を満足に受け取ることもなく、離婚をすることになり兼ねません。
浮気相手に本気になっている傾向があれば、探偵に依頼して浮気の証拠を掴んでおき、いかなる場合にも対処できるよう先手を打つようにしましょう。

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