旦那にずっと内緒にしてたこと…

永遠の愛を誓い合った夫であっても、正直に打ち明けられない隠し事のひとつやふたつは誰にでもあるものではないでしょうか。
「嘘も方便」ということわざ通り、隠し事の内容次第ではあえてそれを伝えずに墓場まで持っていくこともパートナーへの思いやりと捉えられるかもしれません。
今回は夫にずっと隠してきた驚くべき主婦の秘密についてご紹介します。

1. 金銭問題

隠し事の中でもっともケースがこの金銭問題。
夫に内緒でへそくりを貯め込んでいる、買い物で無駄遣いをしてしまった、パチンコなどのギャンブルで貯金が底をついたなどの理由でお金を黙って使っている主婦も多いのだとか。
日本では妻が財布を握っている家庭がほとんどであるため、旦那にバレるリスクが少ないことも大きく影響しているようです。

2. 経験人数

好きな女性の元カレや経験人数を知りたがる男性も少なくないようですが、いざ本当のことを話すと露骨に不愉快な顔をしたりムードが悪くなって居たたまれない気持ちになる、という理由から経験人数を少なめに伝える方が多いようです。
これもパートナーを傷つけないための思いやりのひとつなのでしょう。

3. 不倫している(していた)

現在のパートナーと結婚してからほかの異性と関係を持ったという主婦は意外にも多い様子。さらにもっと驚くのは今も現在進行形で不倫をしているという方がかなりいらっしゃるということ。
「刹那的な快楽」や「恋に苦しむ人妻」に酔いしれる自分から抜け出せなくなり、不倫をなかなかやめることができないのも女性特有の不倫の傾向です。
しかし、不倫をしてしまった人の大半は夫に対する罪悪感から後悔の念を引きずっているようです。

4. 中絶した過去がある

過去に付き合っていた男性、もしくは1回きりの性行為の相手との間にできた子供を中絶した、という過去はなかなか夫に打ち明けられないもの。仮にその過去を正直に伝えたとしても、既に終わったことであり、事実を聞かされた夫は何もできない悔しさと悲しみに心が押しつぶされてしまうかもしれません。
「夫を苦しめたくない」という想いからあえて言わない選択をする妻側の気持ちも理解できますね。

5. 浮気相手の子供を妊娠した(出産した)

フィクションの中だけで成立するお話のように思われますが、実際に浮気相手の子供を妊娠してしまったという方はたくさんいます。
妊娠していることが発覚してから正直に夫に浮気していた事実を打ち明けるケースもありますが、もっとも恐ろしいのは夫に内緒で浮気相手の子供を出産し、夫婦の子供として育てているというケースです。

夫がDNA鑑定などを行い親子関係が否定され、浮気の事実が認められた場合、夫は妻側と浮気相手に対して不貞行為をしたことへの慰謝料請求をすることができますが、婚姻の成立から200日経過した後、または婚姻の解消から300日以内に生まれた子供は民法上では夫の子となるため、養育費などの支払い義務が夫に発生します。

これを避けるためには「嫡出否認訴訟(ちゃくしゅつひにん)」と呼ばれる訴えを夫側が起こす必要があります。
いずれにせよ、浮気相手の子供を妊娠したことがバレたら取り返しのつかない事態になることは明白です。

6. 風俗やキャバクラで働いていた(働いている)

過去に風俗やキャバクラで働いていた事実を夫に打ち明けるのはなかなか勇気がいるもの。不倫のように過ちを犯したわけではありませんが、それでも風俗やキャバクラという業種自体に嫌悪感を抱く男性も少なくはないでしょう。
この秘密、過去のことならまだしも現在進行形で働いている人もかなりいるようで、その理由というのが「パチンコで食費を使い果たしてしまったから」「もっと贅沢な暮らしがしたいから」という目を剥くようなものばかリ。
やはり男性と接する仕事である以上、夫にバレたらとんでもないことになりそうです。

まとめ

いかがでしたか?
人生を長く生きていれば人には言えない秘密のひとつくらい誰にでもあるものですが、「夫を傷つけたくないから秘密にする」ことと「自分を守るために秘密にする」ことは全くの別物。
隠し事は程々に、妻の息抜き程度に留めておいてほしいと思います。

<まさか・・・と思ったらまず証拠>
浮気の証拠を掴むには、浮気調査のプロである探偵にお任せください。探偵探しのタントくんなら、相談員があなたの状況にあった探偵をご紹介します。ご相談は無料です。

探偵さがしに関する
無料相談はこちら

安心して信頼できる探偵社を賢く選んでいただけるよう、探偵や調査について適切な情報を提供し、お悩みに合った探偵社をご紹介しています。お気軽にご相談ください。

相談無料、365日24時間、日本全国対応、匿名OK

今すぐ相談したい方はお電話にて

0120-313-772

17時47分現在、電話が繋がりやすくなっております。

WEBで相談する

差別調査や、DV・ストーカー行為につながる調査、暴露行為に関連する調査、および違法調査のご相談はお断りいたします。
※正当性のない調査(DV、ストーカー行為などにつながる可能性がある)違法な調査を依頼した場合、ご依頼者にも罪が及ぶ恐れがあります。