旦那が不倫…きっかけは「刺激を求めていたから」が30%以上。あなたの家庭は大丈夫?

インターネットメディアサイト「Wooris」の調査によれば、既婚男性500人に行ったアンケート調査の結果、じつに3人に1人の割合で浮気をしていたことが分かりました。

それほどまでに男性は浮気をする生き物なのですが、一体なぜ男性はここまで浮気をしてしまうのか、科学的に調べてみました。

男性の脳は女性よりも24倍浮気しやすい

男性の浮気は、本人ですら制御のできないプログラムによるものです。
特に、性的な関係を持つに至らなくとも、ほかの女性に目移りしてしまう確率は、男性のほうが24倍も大きいのです。

男性の一目惚れのメカニズムについて研究した早稲田大学の森川友義教授は学生の協力のもと、通行人の中ですれ違った異性にどれだけ魅力を感じたのかをアンケート式で調べる調査を行いました。

複数回に渡って行われた調査によれば、男性が通行人の異性に魅力を感じる割合は1.2%だったのに対して、女性が通行人に魅力を感じた割合はわずか0.05%という結果になったのです。

つまり、単純計算すれば、男性は女性よりも24倍一目惚れしやすいということ。これを自制心によってどこまで制御できるのかは、本人の努力次第と言うほかありません。

見ず知らずの異性とセックスが出来る

男性の3割が浮気を経験している理由は、見ず知らずの女性と簡単にセックスが出来てしまう脳が原因でもあります。

男性の脳は本来、自分がセックスをする女性をえり好みする様には出来ていません。むしろ、チャンスさえあれば何時でもセックスが出来るよう、安全装置が常に外された状態なのです。

男性が異性をそこまで選ばない理由は、女性よりも男性のほうが遥かに自分の遺伝子を残せる確率が低いからです。

女性は、自分の胎内で子供を宿すことが出来るため、自分の遺伝子は確実に残せます。しかし、男性の場合は自分で子供が作れないため、とにかく種を撒くように様々な女性と性行為をしなければなりません。

この女性優位の生殖システムのせいで、男性はひたすらに女性を追い求めて活動するようにプログラムされることとなりました。ただ、その本能は一夫一妻制が根付いた現代社会では、あまり有効活用されることはなく、むしろ無用の長物として扱われています。

男性の本能は常に刺激を求める

男性が浮気をするのは、常に刺激を求めているからです。
男性にとっての刺激とは生きがいのようなもの。また、それは人間の最大の目的である「子孫を残す」というプログラムに乗った活動です。

このプログラムに沿わず、生涯浮気をしないためには、男性は女性には想像できないほどの努力を強いられることになります。

しかし、最近は「草食系男子」や「絶食系男子」など、以前よりも性欲が低い男性が若い世代に登場しつつあります。

若い世代に性欲が少ない男性が現れはじめた原因の一つは、一夫一妻制度に男性が馴染みはじめているからとも言われています。男性の性欲の強さは現代社会ではデメリットが大きすぎるため、より効率的に子孫を残せるよう、性欲が抑えられた男性が登場しているという説です。

となれば、将来的には男性の浮気率は低下し、異性にも興味を示さず、一目ぼれもしない女性のような男性が多く登場するかもしれません。

男性の浮気を止めるには?

将来的には男性の浮気率は下がるかもしれません。
しかし、現代ではまだまだ男性の浮気率は高く、なんらかの浮気対策をしないと夫婦生活は立ち行かなくなります。

男性の浮気を止めるためには、男性の本能を抑えることが必要です。
例えば、男性の本能を活発にするテストステロンと言われるホルモン物質を下げることでも浮気率を低下させることが可能です。

テストステロンを下げるためには、ストレスを出来るだけ少なくし、安定した生活を送ることが必要です。仕事でのストレスや家庭でのストレスは、男性のテストステロン値を劇的に上昇させてしまいます。

まとめ

男性は常に浮気の刺激を求めて行動しますが、夫婦円満であればあるほど、男性の浮気本能は抑えられ、結果的に浮気癖も抑え込むことができます。旦那さんに浮気をされたくなければ、出来るかぎりストレスの少ない家庭を目指してみましょう。

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サナダ テツヤ

元大手探偵事務所で勤務後、フリーライターへ。探偵業関連に関するライティングをメインに様々なメディアで執筆中。

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