何気ない会話でわかるかも?浮気の事実を引き出す会話テク

交際をスタートさせた頃のように、毎日声が聞きたい、あれもこれも話したいことがたくさんある!というような盛り上がりは夫婦になれば徐々に落ち着いてくるとはいえ、ひとつ屋根の下で共に暮らしていれば何かしらの会話を交わすこともあると思います。

まったくやましいことがなければ、パートナーとの会話にもヒヤヒヤする必要などありませんが、浮気をしている場合は、相手に対する罪悪感やバレたくないというストレスから、会話や態度も不自然になったり、浮気に対する不安を掻き消すために自分から「浮気をしていない」と言って、逆にパートナーから怪しまれる結果になることも。

普段は何気なく話している会話の内容も、よくよく注意して聞いてみると実は浮気を暴露する決定的発言をしていることもあるので、パートナーとの日常会話にもしっかりと耳を傾けていただきたいと思います。

1. 時間をおいて再度同じ質問をする

自分の話をするのが大好き、用事がある時以外はほとんど喋らない、気分次第で変わるなど、夫の性格によって会話の中身やボリュームも様々だと思いますが、どんなタイプの夫であれ浮気をしている場合はまず妻に事実を話しません。
ここでいう事実とは、浮気をしている事実を隠すというだけではなく、浮気に関連する事柄すべてを嘘で塗り固めていくという意味です。
具体的な会話例を以下に記述します。

「昨日どこ行ってたの?遅かったね」
「うん、ちょっと帰りに上司に誘われてね」
「あれ、でも○○さん(上司)は痛風でお酒飲めないって言ってなかった?」
「ああ、いや、別の人だよ」
「別の人って誰?」
「んーつい最近こっちの部署に移ってきた人だよ」

上記の流れだけを見ても夫の発言が嘘か真実かの判断は難しいと思います。しかし、これとまったく同じ質問を2~3日後に行うと、嘘であれば確実に綻びがでます。

「一昨日言ってた、新しい上司の人の名前ってまだ聞いてないよね?」
「えっ誰それ?」
「え……この前飲みに誘われたって言ってたよね?」
「えー……いや、あの時は友達と行ったんだよ」

このように、わずか2~3日の間で飲みに行った相手が上司から友人に変わってしまいました。
大抵の場合、浮気をしていれば思いつきで嘘を発してしまい、しかも嘘をついた内容を忘れていることが多いため、同じ質問を何度も繰り返されると前回に答えた内容を忘れて別の答えを用意してしまう、というパターンから嘘だと分かります。

2. 外出する理由を言わない

浮気をしている男性はパートナーに浮気と悟られないよう外出する口実を作って出掛けることが一般的ですが、中には何も言わずに外出する男性もいます。
これはそもそも、パートナーの監視を甘く見ていたり、「仕事で出掛ける」と一言言っておけば問題ないと思っている節があるためです。
浮気を疑われるか?疑われないか?という以前に、浮気が仮にバレたとしても特に問題はない、と開き直っている様子さえ窺える行動ですので、夫に厳しく外出理由を追求していくようにしましょう。

3. すぐに怒る

浮気をしている人は外でストレスを発散しているために、内面が豊かになり妻にも優しく振る舞えるというイメージを持たれがちですが、実際は仕事や家庭に対する不満と、浮気を隠し続けている罪悪感などでストレスを溜め込んでいます。
妻の些細なグチや小言を聞いただけでも頭に血が上って声を荒げる人も多いのです。

男性は基本的に図星を突かれると逆ギレをする生き物であり、妻の指摘が事実に近いほど感情を露わにします。
夫に対する不信が徒労に終わる行為であれば、それを冷静に妻に伝えればいいだけのこと。何も激怒する必要はないのです。
激しく感情を乱すのはそこにやましい気持ちがあるからであり、嘘が露呈するのを恐れるあまり気持ちがナーバスになっているためです。

まとめ

男性は女性と比べて嘘をつくのが苦手です。
それだけに何気ない会話の中で浮気の証拠となるワードが見え隠れすることもしばしば。
夫婦の日常会話にもしっかりと耳を傾けて、夫の言葉の中から浮気の事実を見破るようにしましょう。

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