もしかして、彼には家族が…?疑った方が良い怪しい行動5つ

あなたは、付き合っている彼に対して「……この人、本当は既婚者かも?」という疑いを持ったことがありますか?

もし、大好きな彼が本当は結婚していて、自分はただの遊び相手だとしたら……。

騙されていた上に不倫という罪を侵していたことになりますから、そのショックの大きさは計り知れないものですよね。

そんな嘘を見抜くために、今回は交際相手がこんな行動をしたら既婚者かもしれない、という怪しいサインを5つご紹介いたします。
あなたの彼に当てはまるかどうか、ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 電話がつながらないことが多い

付き合いが短くても気づきやすいのが、彼が電話に出る頻度。

「電話は折り返されることが多い……」「日曜日なのに、昼間も繋がらない!」

そんな彼は、少し疑ってみた方が良いかもしれません。
特に、夜10時ごろなど家でゆっくりしていそうな時間に限って電話に出ない場合は要注意です。
もしかするとそばに家族がいて、電話に出ることが出来ないのかもしれません。
電話には出ないくせにメールは返ってくる、などの場合は更に疑った方が良いでしょう。
彼が電話に出ない時間帯にどんな法則があるか、気を付けて観察をしてみてください。

2. 家族や友人に紹介してくれない

一度も彼の家族や友人に会ったことがない場合、彼が意図的にそれを避けていないか確かめてみた方が良いでしょう。

恋人ができると、人は友人や家族にその人の話をしたくなるものです。
話題に上れば、職場の人や友人に紹介する流れになることもあるでしょう。

もしいつまでたっても会わせてくれない場合、まずは彼と話をしましょう。
ストレートに「紹介して!」とお願いするより、「私と付き合ってること、職場の人に話したりする?」と探りを入れてみるのも良いかもしれません。

3. デートの場所が変に偏っている

デートが自分の部屋や、そうでなければ遠出ばかりの場合……彼に後ろめたい気持ちがないか、よく観察してみた方が良いでしょう。

既婚者は、人が集まる場所や職場近くでのデートを避けたがる傾向にあります。

そういった場所でのデートを提案して彼が嫌な顔をした時は、何故ダメなのかを聞いてみてください。
納得できる理由が返ってこなかった場合は、何か言えない理由が他にあるのかもしれません。

4. 自宅に呼んでくれない

彼が自分の家には遊びに来るのに、家には絶対に呼んでくれない。こういった場合も注意が必要です。

恋人同士なら、相手の暮らしている空間を見てみたいと思うのは自然なことです。
彼の部屋に行ったことがないなら、まずは「家に行ってみたい」ということを繰り返しアピールしましょう。何度お願いしても応じてくれない場合、何らかの理由があるはずです。

「実家暮らしだから」ということを言い訳にされる場合は、住所を聞いてみましょう。すぐに教えてくれるのなら、ただ生活空間を見て幻滅されたくないだけかもしれません。
逆に、部屋に呼んでくれないどころか住所すら教えてくれないとなると、これはもうクロとみて間違いないでしょう。

5. イベントの日にいつも予定が入っている

最後に、最も判りやすいのが、彼がイベントを一緒に過ごしてくれるかどうかです。
仕事が忙しくて電話にもなかなかでない、頻繁にデートもできない、それでもイベントの日だけは確保してくれる。
そんな彼なら、既婚者である可能性は極めて低いです。

しかし逆に、普段は会ってくれるのにイベントの日は絶対にデートを断られる場合、……これはかなり危険です。
恋人同士なら、クリスマスやバレンタインには忙しくても時間を作るもの。仕事が終わってからの短い時間でも、会いたいと思うのが普通です。
大事な日にだけ会ってくれない……そんな彼の場合は、自分以外の相手がいないか、一度疑ってみた方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

独身であることを偽って女性と関係を持とうとする男性は少なくありません。
自分の彼に当てはまるところがいくつもあった!という人は、もう一度彼の言動を振り返ってみることをオススメします。

「自分には関係ない」と思わず、上記のポイントだけでもチェックしてみてくださいね。

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