浮気率・離婚率1位はそれぞれどの国?…世界の不倫・離婚事情

女性なら、素敵な外国人男性との国際結婚に一度は憧れを抱くものですよね。
しかし、その離婚率は国内の結婚とは比べようもないほど高いことを、あなたは知っていましたか?

世界には、日本では想像もつかない習慣や文化がたくさんあります。
そして、各国の婚姻文化は、個人の倫理観にも大きく影響するものです。

ここでは、それらを踏まえた離婚率統計や、「浮気・不倫の経験があるか」というアンケート結果などから、各国の不倫・離婚事情についてまとめてみました。気になる国があれば、ぜひチェックしてみてくださいね!

80%近い夫婦が離婚に至る!?

アメリカ

アメリカは、その婚姻率を考えると、離婚率は約半分に上るともいわれています。しかし「浮気・不倫経験者率」は意外に低く、10以内にも入っていません。つまり、浮気以外の原因で別れる夫婦が多いという事です。

どんなに離婚が多くても、アメリカの夫婦関係は子供が第一。愛がなくなり離婚しても、子供の環境のためなら旧知の友人のように付き合いを続けます。

ステップファミリーと言って、離婚前の家族と再婚後の家族が繫がり、仲良く付き合うのもアメリカならでは。日本では考えられませんが、アメリカ人と結婚するならこういう事態も覚悟しておいた方が良さそうです。

ロシア

ロシアは、堂々の離婚率第1位! 
その数字はおそらくぶっちぎりで、80%近い夫婦が離婚に至るとの調査もあるようです。

この離婚率の高さは、抑圧されていた共産主義が崩壊し、明日がどうなるかわからない事態に国民全員が放り込まれたことが原因ではないかと言われています。同じく、解放後の国民の間では浮気や不倫も横行していたようです。

ロシア人の女性は日本人男性に人気ですが、日本人と結婚するロシア人女性はお金目当ての方が多いのが実際のところのようですね。

イギリス

イギリスはヨーロッパ内の離婚率で2位、「浮気・不倫経験者率」で9位となかなかの高ランク。
しかし、厳格主義の名残からか、不倫経験者の罪悪感はヨーロッパで群を抜いて高い様子です。
誇りを失う事に強い抵抗感があるので、何度も繰り返して信頼をなくすようなことは少ないかもしれませんね。

国の文化や習慣、性別で不倫に対する考え方はこれだけ変わる

フランス

フランスは「浮気・不倫経験者率」で5位。夫婦関係については、情があっても愛がなければ別れるしかない、というのがスタンダードのようです。

不倫を経験した人の中で、後悔している人の割合は3割以下と超低水準!
「不倫は道徳的に許されると思うか」という質問でも、「許されない」と答えた人は半数以下。好きになったらしょうがない、という考えは浮気にも離婚にも当てはまるようです。

タイ

微笑みの国・タイは、なんと「浮気・不倫経験者率」で1位!
理由は性産業が発展しており、富裕層の男性には一夫多妻が許される風潮があるなど、とにかく性にオープンな環境だと考えられています。

ニューハーフの方なども多いので、パートナー関係も多種多様。夫婦間では、性の不一致が深刻な離婚の危機を招く傾向にあるようです。

イラン

イランでは、結婚を女性自身で決めることが出来ないのが現実です。しかも、女性の婚前交渉や不倫には死刑同等の重い刑が科せられます。不倫は少ないものの離婚率はそれなりで、夫に捨てられた女性は文字通り行き場を失うことになります。

不倫をタブー視するものの、実は・・・

韓国

韓国は離婚率が世界3位とされ、その数字はトップクラス。儒教の教えが根強かったひと昔前とは違い、国の発展から考え方も急に先進化し、離婚への抵抗が薄まっています。

韓国については、過去「姦通罪」なる罪があったことがよく取り上げられますね。実は、これは韓国だけのことではありません。韓国では廃止済みですが、フィリピンや台湾などアジア圏では今も、同じような罪が存在しています。

インドネシア

インドネシアは、ひと言でいうと、かかあ天下の国です。
女性の力が強く、家族で商売をしている場合などは奥さんがその取りまとめをしていることが多いそう。
そのため、女性が男性を見放して離婚するか、男性が抑圧に耐えかねて浮気をするパターンが多いようです。

不倫に関しては、イスラムの教えでは良くないという認識。相手に申し訳ないという事までは考えていない人もいるのが実際のところです。

デンマーク

デンマークは、「浮気・不倫経験者率」が意外にも第2位!
不倫をタブー視するものの、実はやっている、という人が多いようですね。

男女の平等化が進んでいて、8割近い女性が働いていることが原因ではないかとの見方もあります。家事や育児を男性が手伝うのは当たり前なので、デンマークの男性と結婚できれば、日本人女性にとっては苦労が少なそうですね。

まとめ

欧米などでは、離婚率が上昇している現状を、女性の社会進出や地位が確立されてきたからと言う人もいます。

日本では、相手への好意がなくなっても、「家族だから」という理由で離婚しない人が多くいますよね。こうした日本の状況も、女性が自由に動けるようになるほど、変化していくのかもしれません。

同時に、ハードルが高いと思われている国際結婚も、これからはいっそう拡大していきそうです。
どんな人に求婚されるかわかりませんから、相手の文化や習慣を受け入れる、寛大な心を持っておきたいものですね(笑)。

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