浮気夫が、不倫の最中に後悔する4つの瞬間

不倫は始めてしまっても、そのことをすぐに後悔する人が少なくありません。
中には、自分が侵した裏切り行為に対して自分自身で怒り、嘆き、追い込まれてしまう人もいます。

今回はそんな、「不倫に走った男性が後悔する瞬間」を4つにまとめてみました。足を踏み入れてしまいそうになっている人は、ぜひ読んでみてくださいね。

1. 誰にも相談できないと気付いたとき

不倫は、誰からも応援されることはありません。事実が明らかになれば、必ず後ろ指を指されることになります。

当然、不倫をしていることなど人には迂闊に話すことが出来ません。仲のいい友人であっても、打ち明ければ幻滅されて信頼を失う危険性が高いでしょう。

しかし、所詮は後ろめたい関係。不倫にはトラブルが付き物です。どんな最期を迎えるかは当事者同士にも判りません。
特に、不倫相手と別れようとしても、相手が応じてくれない時などは最悪です。
しっかりと対処をしなければ、不倫相手が家族に対して何らかの接触を試みたり、嫌がらせをしようとしたりする場合も考えられます。

こうなっても誰にも相談できず、時間を巻き戻したいと思いながら苦しむ人は少なくないようです。

2. 子どもの目をまっすぐ見ることが出来ない

不倫相手と会った後、家に帰ると子供が迎えてくれる……。
そんな時、自分がとんでもないことをしている自覚が湧きあがって、胸が痛くて子供の目を見ることが出来ない――――。

こんな風に、子供をきっかけに不倫を後悔する人もいます。
子供に示しが付かない父親である。一度そのように考え始めると、その結果は子供とのコミュニケーションに如実に表れてくるでしょう。
純粋な子供の目に、自分がどう映るのか。
気の迷いが生じた時は、その事を想像したうえで理性的に判断しなければなりません。

3. 自分で自分が信用できないと感じることがある

「妻とも上手くいっている……それなのに浮気している自分が、自分でも理解できない。不倫なんか最低の行為だと思っていたのに、今もやめられないでいる。自分はどこかおかしい。妻の前では良き夫、不倫相手の前では頼れる彼氏を演じることに疲れているはずなのに……本当の自分がどれなのかわからない」

家庭でも彼女の前でも、素敵な男を演じ分ける……確かに、通常の精神ではやり切れないことです。その状況に疲れを覚えれば、不倫を始めたことに後悔もするでしょう。
特に真面目な性分の人の場合、不倫に嵌まると、こうして自身が分裂していくような感覚に襲われる人もいるようです。

4. 不倫して初めて妻のありがたみを感じ、後悔した

浮気に走って初めて、「どんなに不倫相手に優しくしてもらっても、自分の心は満たされない」という事に気付くこともあるようです。
自分が欲しいのは奥さんからの愛情なのだと、きちんと理解できていなかったパターンですね。

このケースでは、何回浮気しようが不倫相手と奥さんは違う人間ですから、結局は虚しくなっていくだけです。
そして奥さんへの愛に気付いたとしても、同時に心から愛する人を裏切った最低な人間という烙印が押されることになります。
こうなったら最後、不倫を侵した罪悪感に苛まれ、元の穏やかな心を取り戻すことは出来ません。
幸せにすべき人を悲しませるようなことは、どんなに寂しくても侵してはいけないという事ですね。

まとめ

「自分の気に入った映画を妻なら喜んで観てくれるのに、不倫相手は観てくれない……。」
こういった些細なことで、不倫を後悔する男性もいるようです。
逆の反応を示されることで、今までどんなに奥さんに思われていたかを感じて、夫婦の大切さがわかるのでしょう。
しかし、不倫が発覚すれば奥さんの愛情は一気に冷めます。
もしも浮気を後悔している人がいれば、自分のしたことをきちんと受け止めて、まずは不倫相手との関係を清算することから始めた方が良いでしょう。
その後奥さんに許してもらう機会を作るかどうかは、今後のあなたの決意次第です。

探偵さがしに関する
無料相談はこちら

安心して信頼できる探偵社を賢く選んでいただけるよう、探偵や調査について適切な情報を提供し、お悩みに合った探偵社をご紹介しています。お気軽にご相談ください。

相談無料、365日24時間、日本全国対応、匿名OK

今すぐ相談したい方はお電話にて

0120-313-772

14時16分現在、電話が繋がりやすくなっております。

WEBで相談する

差別調査や、DV・ストーカー行為につながる調査、暴露行為に関連する調査、および違法調査のご相談はお断りいたします。
※正当性のない調査(DV、ストーカー行為などにつながる可能性がある)違法な調査を依頼した場合、ご依頼者にも罪が及ぶ恐れがあります。